ブルスケッタはパンをカリッとトーストしたものにニンニクこすりつけてオリーブオイルをジャバジャバかけたり、ケッカソース(トマトのザクザクしたマリネみたいなの)をのっけたり、生ハムとか、なんやかんやのっけて食べるというものです。
 なので、厳密にいえばブルスケッタではないかもしれません。でも「ブルスケッタ」のほうがかっちょいいので、おおめにみてください^_^

 フルーツトマトというのはトマトの品種ではなくて、水分を極力抑えるなどして育てられた小振りで糖度の高いトマトのこと全般を言います。フルーツトマトの旬は2月頃から6月くらいまでです。トマトだけど夏のものではないんですね。

 まさに今が旬のフルーツトマトをのっけて焼いちゃいました。
フルーツトマトの焼きブルスケッタ10

スポンサーリンク

フルーツトマトの焼きブルスケッタの材料

[材料]
フルーツトマト    1ケ
ガーリックバター   適量
バゲットなど     2きれ
オリーブオイル    少々
塩          少々

フルーツトマトの焼きブルスケッタの作り方

 フルーツトマトは糖度の高いトマトのことです。これがなかなか曲者です。高いお値段のついた「フルーツトマト」と書かれたものが必ずしも美味しいフルーツトマト(艸の好みの)というわけではありません。糖度◯度以上と謳っているのものでさえ「ん???」ということが往々にしてあります。

 何はともあれ、美味しくて甘いフルーツトマトを手に入れることがこのレシピの最大のポイントです!

 ネットでもたくさん売られています⇒フルーツトマト


スポンサーリンク



 さてさて、美味しいフルーツトマトともう一つ用意するものがあります。ガーリックバターです。もう5年も前(!)に書いた「ガーリックトースト」にのっているガーリックバターをこさえてください。
⇒ガーリックバターの作り方はこちら

 正直、このガーリックバターを作るのはちょっとめんどいです。が、いつでもガーリックトーストが食べられるようになりますし、冷凍もできるので、いっちょ頑張って作ってください^_^

 今回使うフルーツトマトです。お店のポップに「もう野菜じゃありません!」って書いてあったので買ってみました。”スーパーフルーツトマト”という名前で売られていました。スーパーなんだからそりゃーすごいんじゃなかろーかと^_^
フルーツトマトの焼きブルスケッタ
 
で、パンです。写真だとなんだかすごく分厚い感じに見えちゃってますが、2センチ強くらいの厚さです。
フルーツトマトの焼きブルスケッタ2

 パンはバゲットでもバタールでもいいのですが、せっかくなのでパン屋さんの美味しいパンで。

 そしてそして、こさえたガーリックバターです。
フルーツトマトの焼きブルスケッタ3

 ガーリックバターを薄く切ってパンに満遍なくのせます。
フルーツトマトの焼きブルスケッタ4

 ガーリックトーストを作る時よりバターの量は少なめにします。今回はフルーツトマトが主役なので。

 フルーツトマトを切ります。
フルーツトマトの焼きブルスケッタ5
 半分にして、ヘタをV字にカットして取ります。

 横に薄くスライスします。
フルーツトマトの焼きブルスケッタ6
 包丁が切れないと、ちょっとむずかしーです。とくに最後の方が。頑張って切ってください^_^

 切ったフルーツトマトの最初と最後を外して、パンの上にひょいとのせます。
フルーツトマトの焼きブルスケッタ7

 トマトを倒して手で抑えるようにして、パンのサイズにまで広げます。
フルーツトマトの焼きブルスケッタ8

 軽く塩をします。軽くです。塩味をつけるのではなくて、甘みを引き出すための塩です。オリーブオイルをフルーツトマト全体にチャラチャラッとかけたら、オーブンで焼きます。
フルーツトマトの焼きブルスケッタ9

 今艸が使っているオーブンでは設定温度190度で10分です。が、あくまでも目安としてください。程々の温度でフルーツトマトの端っこがちょっと色づいてきたなーってくらいまで焼いてください。

 オーブントースターもとか低いワットに切り替えられるものなら、できると思います。

 仕上げにもオリーブオイルをチャラッとかけたら完成です。

 そのまま食べても美味しいフルーツトマトですが、フルーツトマト焼いちゃいましたも是非。