クルトンの作り方です。

 クルトンはポタージュに入れたり、サラダのトッピングにと、あると何かと便利なグッズです。クルトンをわざわざ作るというよりは、無駄を出さないようにするために艸は作っていました^-^

あ、今回は完成品?というほどのお写真はありませぬ。

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クルトンの材料

[材料]
フランスパン            適量
(バゲットでもバタールでも、何でも)

クルトンの作り方

 フランスパンは、軽く焼いて料理に添えたり、ガーリックトーストにしたり、フレンチトーストにしたり、ペーストなどを付けて食べるメルバトーストにしたりして使っていきます。

 普通に使っていると、お店ではどうしても切れっ端やら穴が開いていて使えない所が出てきます。
クルトン
 こういうのを冷凍してとっておいて、ある程度まとまったら、クルトンにします。

 鉄板にクッキングペーパーを敷いて、適当に薄めに切って並べます。
クルトン2
 鉄板じゃなくて、アルミやステンレスであればクッキングペーパーはなしでいいです。この鉄板は錆が浮くので、ペーパーを敷いています。

 パンの厚さは、神経質になる必要はありませんが、あんまり厚いとカリッとなりませんし、他のものに比べて薄すぎるとそれだけ焦げてしまいますので、なるべく同じくらいの厚さになるように切ります。

 そして、メルバトーストの時と同じように、そのまましばらく放置して、パンの表面を乾かします。触ってみて堅くなっていたら、低温のオーブンでじっくり焼きます。

 艸が使っていたのはガスオーブンだったので、下火をよわーくつけて、数分ごとに全体を混ぜながら焼いていました。
クルトン3
こんな風に全体がうっすら色付いてくるまで焼きます。

 オーブントースターでも、ワット数を切り替えられるものでしたら「」でじっくり焼くと同じようにできます。

 色よく焼けたら「アッチ!、アチッ!」といいながら、手でパキパキ焼きたてのパンを適当な大きさに割っていきます。
クルトン4
 熱いうちでないと、パキパキ割れません。熱いのがいやだーという方は、冷めてから、包丁でザクザク切ってもいいです^-^

 熱が取れたら、ジップロック的なものに乾燥剤と一緒に保存しておきます。
クルトン7
 これで、いつでもクルトンが使えます♪

 ふと、鉄板を見ると
クルトン5
こんなパンくずが残っていませんか?

 パンくずと言ってしまえばパンくずなのですが、これも集めて
クルトン6
「パン粉」と呼ぶことにしよう!これも、しっかり焼かれているので、サラダやパスタにフリフリすれば香ばしさと食感がアップしますよ!

 美味しいフランスパンは端の端まで使い倒すのです^-^