じゃが芋って美味しいですよね。

 最初の仕事場ではこの”イモグラ”は、お肉料理の付け合せの定番でした。だけど、これってこれだけで十分美味しい!と思ったので、うちでは前菜の一品として、たまに登場します。

ジャガイモのグラタン完成

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イモグラ(じゃが芋グラタン)の材料

[材料]
じゃがいも(中)    5個位
全卵          1個
牛乳          180cc
生クリーム(35%)  180cc
塩           少々
ナツメグ        少々
パルミジャーノ     適量

イモグラ(じゃが芋グラタン)の作り方

 最初に、バットなど、オーブンに入れられるものに、クッキングペーパーを敷きます。今回使ったのは、約16センチ×約20センチのバットです。

ジャガイモのグラタン

 大き目のボールに全卵、牛乳、生クリームを入れ、ホイッパー(泡だて器)でしっかり混ぜ合わせます。

 生クリームは乳脂肪分35%と書きましたが、ホイップなどでもいいと思います。もちろん生クリームとホイップは別のものなので、味は違ってきます。

 塩とナツメグを入れます。ナツメグはお好みで。塩はなめてみてうっすら塩を感じるくらいにします。後でチーズがたっぷりかかるのと、店ではバーニャカウダソースをかけるのでここでは優しい味にしておきます。

 じゃが芋は皮を剥き、スライサーでこの卵液の中にスライスしていきます。

ジャガイモのグラタン2

 スライスしたじゃが芋をペーパーを敷いたバットに並べ、卵液も全部流します。なるべく同じ高さになるように、まんべんなく敷き詰めます

 そして、パルミジャーノを全体にたっぷりと振ります。

 こんな感じです。

ジャガイモのグラタン3

 オーブンで焼きます。一応、時間と温度を書きます。180度で30~40分ぐらいです。ですが、あくまでも参考程度にしてください。初めてのときは、なるべくまめに面倒を見てください。

 何せうちのオーブンは、ガスオーブンで温度設定など付いていないので、正直何度か分かりません。なにはともあれ
ジャガイモのグラタン4

 このぐらい美味しそうな焼き色がしっかりついて、竹串がすっと刺さったら焼き上がりです。”すっと”というのは、刺したときに芋のスライスを感じるようではまだです。やわらかく茹でたじゃが芋に刺した感じになればオッケーです。

 このまま切り分けて食べてもいいです。

 きれいにカットするのであれば、一度完全に冷まして、冷蔵庫でしめてからカットします。

 オーブンで温めてから、熱々のバーニャカウダソースをかければ、立派な一品になります。