じゃが芋と何かを組み合わせ、ペーストといいますか、サラダといいますか、つまみといいますか、というのはよくやります。今回は鮭です。ビールのつまみに最高ですね。

鮭とじゃがいものリエット






[材料]
鮭(サーモン)      200g
じゃが芋(皮付きの状態で)300g
玉葱(中)        1/2ヶ
オリ-ブオイル       少々
バター           少々
白ワイン          少々
EXVオリーブオイル      適量
塩             適量
白胡椒           少々
パセリ微塵切り       適量


[作り方]
 じゃが芋は皮付きの状態で300gと書きましたが、後で量るのが面倒なので目安としてです。鮭の分量も大体でいいです。”じゃが芋+何か”のときは大体でいいんです。

鮭とじゃがいものリエット1

 じゃが芋を洗って水からゆでます。コトコトぐらいの火加減で、竹串がすっと入る位まで完全に火を入れます。じゃが芋は蒸したほうが美味しいと思うのですが、蒸し器がないので・・・。電子レンジでもいいと思います。が、僕は苦手でいまいち上手にできません。

 ゆでている間に玉葱を微塵切りにし、少量のバターとオリーブオイルで炒めます。しっかり甘味を引き出し、ちょっと茶色くなるまで炒めます。うちではといいますか、洋食ではこの作業が非常に多いです。
 鮭は皮をとり、小骨も取ったものを適当にぶつ切りにして、鍋に入れます。

 鮭に軽く塩をして、木ベラでほぐしながら鮭に火を入れます。鮭に火が入り、

鮭とじゃがいものリエット2

 こんな感じに鍋底にこびりついてきたら白ワインを軽くふりれます。木ベラでこそぎ取ります。

 じゃが芋が柔らかくなったら、熱いうちに皮を剥き、適当に切って鍋に加えます。

鮭とじゃがいものリエット4

 じゃが芋は練ると、糊のような粘りが出てしまいます。なので、写真のように木ベラを持って、突付くようにしてじゃが芋を崩していきます。ある程度潰したら、EXVオリーブオイルを入れます。

鮭とじゃがいものリエット6

 かなり入れます。イメージとしては”パンに塗る”という表現が当てはまるくらいになるまでオイルを入れます。切る様にして混ぜ合せます。

 塩と胡椒をします。玉葱とじゃが芋の甘味があるので、ちょっときついかな?ぐらいの塩をします。一日経つとちょうどよくなります。

鮭とじゃがいものリエット7

 塩もオイルの加減もばっちり決まったら、パセリの微塵切りを入れます。写真のとおり結構入れます。きれいだしパセリの味も大人風になっていいですよね。

鮭とじゃがいものリエット8

 表面が乾かないようにぴっちりと落としラップをして、氷を当てるなどして完全に冷まします。完成!!

 うちでは一晩寝かせてから使うのですが、その日のうちに食べるのであれば、”ちょうどいい”塩加減で止めておいてください。

 そのまま食べても、パンにのせても、サラダに入れても美味しいです。じゃが芋と一緒に、にんにくも茹でて潰して入れても美味しいですよ。