アンチョビトーストの作り方です。

 アンチョビトーストにのっけるアンチョビバターのバターとアンチョビの比率1:1というのをどっかの本で見て、そのまま作ったら、「しょおっっっっっっぱ!!(>_<)」で、ちょっとずつちょっとずつアンチョビの量を減らして何回も作ってたら、バター10に対してアンチョビ1になりました~

 アンチョビバターを作ってパンにのっけてオーブンでこんがり焼いたアンチョビトーストはお酒の摘みにもピッタリ!なのです。っていうか、この先読まなくても作れちゃいますね~^_^

アンチョビトースト18

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アンチョビトーストの材料

[材料]
無塩バター     1ポンド
アンチョビ   バターの1/10

フランスパン     適量

アンチョビトーストの作り方

 ガーリックトーストの時には無塩バターがなければ有塩バターでもいいよ。と書きましたが、アンチョビバターは、できれば無塩バターにしてください。有塩バターを使って、その分アンチョビを減らすでもいいのですが、なるべくアンチョビ感を強く出した方がおいし~です。

 無塩バター1ポンド。1ポンドをグラムに直しますと、453.59237 グラムなんだそうですが、ま~だいたい日本の業務用のバターの箱には450グラムと書いてます。で、家庭用のバターはその半分の225グラムであることが多いようです。


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 今回アンチョビバターになられる無塩バター1ポンドです。
アンチョビトースト

 これを適当にスライスします。同じくらいの厚さにすると、均一に柔らかくなって作業がしやすいです。
アンチョビトースト2

 スライスしたバターを大きめのボールに広げて、柔らかくします。
アンチョビトースト3

 しばらく放置しておくので、ラップを掛けて置きます。
アンチョビトースト4

 ラップした写真を撮ったら全く分かんなかったので、ちょっと周りを広げてラップしてる感を出しました^_^

 夏場ならわりとすぐですが、冬場は結構時間がかかるといいますか、一晩出しておいてもガッチガチのままです。エアコンの効いたリビングとかに放置です。

 こんな感じに柔らかくなったら
アンチョビトースト6

 オッケーです。

 次にアンチョビです。艸は自分が使っているアンチョビはわりと塩気の優しいものです。使うアンチョビが違えば、塩気も違ってきます。なので、アンチョビを選んでください。

アンチョビトースト7

 艸が使っているアンチョビは上の写真のタラッタのアンチョビSOのアンチョビです。

 1ポンド(450グラム)の10分の1、45グラムのアンチョビを使いますが、油を切ったり、まな板でたたいて、まな板に付いちゃう分とかがあるので少し多めにとってキッチンペーパーで油を切ります。
アンチョビトースト8

 ペーパーで挟むようにして、しっかりと油を切ります。
アンチョビトースト9

で、まな板の上でアンチョビをたたきます。
アンチョビトースト10

 おりゃ~っと気の済むまでたたいてください。ものによっては結構な小骨が入っていたりもするので、しっかり切るようにしてたたいてください。

 しっかりたたいたアンチョビを量ります。
アンチョビトースト11

 今回は45グラムです。

 そしたら、柔らかくなったバターにポイッッと入れて
アンチョビトースト12

 混ぜ混ぜします。
アンチョビトースト13

 こんな風にバターに満遍なくアンチョビが行き渡ったら、アンチョビバター完成です。あら、簡単。

 このままでもいいんですけど、もうちょっと扱いやすくするために巻々します。
アンチョビトースト14

 こんな感じです。

 巻々の仕方はガーリックバターの巻々を参考にしてみてください。

 これにアルミホイルをして冷凍すればかなり長いこと保存がききます。

 アンチョビバターを1,2ミリくらいにカットして
アンチョビトースト15

 パンにのっけます。パンはバゲットでもバタールでもいいです。おいし~フランスパンを使うと当たり前ですがその分美味しくなります^_^
アンチョビトースト16

 たっぷりとのせて、オーブンで焼きます。艸は190度のオーブンで7分焼いています。がオーブンによってかなり温度と時間は変わってくると思います。オーブントースターでは、500Wくらいで8~10分くらいで試してみてください。オーブンでもオーブントースターでも美味しそううにこんがり焼けたら完成!!です。

アンチョビトースト17

 バターにアンチョビ混ぜて、のっけて焼いただけ。ですが、何か?(;一_一)