バーニャカウダは、にんにくとアンチョビで作る、イタリアンではポピュラーなソースです。野菜スティックのディップに、パスタのソースに大活躍です。

 当たり前ですが、これは美味しくできると絶品です。

バーニャカウダ
 こんなソースです。見た目、微妙ですね。でも美味しいです!

スポンサーリンク

バーニャカウダ(アンチョビソース)の材料

[材料] 
にんにく           400g
牛乳             400cc
アンチョビ(オイルも含む) 200g
オリーブオイル(ピュア)  300cc

バーニャカウダ(アンチョビソース)の作り方

 おうちで作るにはこの分量は多いと思います。半分くらいで十分だと思います。冷蔵庫でひと月くらい持つので多めに作っても・・・。
 
 バーニャカウダの作り方です。まず、アンチョビを選んでください。”またか!”と思われるかもしれませんが、このソースは難しいところはありません。なので、”アンチョビ選び”に全て掛かっているのです!!

 いわしの塩漬けを、オイル漬けにしたものなので、しょっぱい物なのですが、なるべくマイルドなお味の物を選んでください。ここでは、潰して使うので、クズクズのもので十分です。
 
バーニャカウダ4

 僕はこれを使っています。

 ネットで探してみたのですが、僕が使っているものと同じものは見つかりませんでした・・・。

 原産国と輸入業者から考えると、SOフラットアンチョビーが近いかもしれません。


スポンサーリンク



 まず、にんにくの皮を剥きます。芽がかなり育っていたら、面倒でも割って取り除きます。そうでもなければ、ひとかけらを3つ位になるように全部カットします。

 鍋にカットしたにんにくと水をかぶるくらい入れて火にかけます。沸いたら水をきって、そこに牛乳を注ぎ入れます。

 牛乳がふきこぼれない様に火を調節して、煮詰めます。牛乳はすぐ噴いてしまうので、我慢して弱火でつめます

バーニャカウダ1

 こんな感じです。トロッとしてきたらオッケーです。やりすぎると焦げます。

 この鍋にアンチョビをボトッと入れます。

バーニャカウダ2

 そして木ベラで潰します。まんべんなく潰したら、オリーブオイルを入れ火にかけます。弱火です。下が焦げ付き易いので、ヘラでこそぎながら、10分沸かします。

バーニャカウダ3

 10分したら冷まして別の容器に移します。このとき移す容器は、オイルがにんにくとアンチョビのぐちゃぐちゃを完全に覆うものにしてください。長持ちします。

 バーニャカウダソースのもっともオーソドックスな使い方です。

 ソースを小さな鍋にとって、弱火で温めます。必ず弱火です。すぐ鍋にこびりついてしまいます。あればココットなどの耐熱容器に移します。

 熱々のソースに野菜スティック、茹でた野菜などをつけて食べます。

2010クリスマス4

 写真のようにオイルをグツグツさせて出すと「おお~っ!」と歓声があがります!!

なんかがあると、さらに雰囲気も盛り上がるかもしれません^-^

 バーニャカウダはパスタソースに使っても絶品なのです!!
 バーニャカウダのスパゲッティ