ひとくちにブルーチーズといっても、かなりツンッとくるものから、以外と優しい感じのものまであるんです。レシピなどに”ブルーチーズ”と書いてあっても、使うものによってぜんぜん変わっちゃいます。

 僕はブルーチーズ好きですが、嫁さんはだめです。でもなぜかブルーチーズを使ったパスタやソースは喜んで食べます。

 全く苦手なものが無い僕にとっては、いつもこの線引きがよく分かりません。

ブルーチーズのスパゲティ




ブルーチーズのスパゲティの材料

[材料]
ブルーチーズ   30g前後

玉葱       少々
ベーコン     少々
オリーブオイル  少々
生クリーム(35%) 適量
牛乳       生クリームの1/3位
パルミジャーノ  適量
無塩バター    少々

スパゲッティ   100g

パセリ微塵切り  少々
黒胡椒      少々




ブルーチーズのスパゲティの作り方

 僕が使っているブルーチーズは”ガルバーニのエルボリナート”というものです。30g前後というのは好みもありますし、チーズの状態にもよるからです。

 玉葱を繊維に垂直にカットし、ベーコンも玉葱に合わせた大きさにカットします。量は、

ブルーチーズのスパゲティ1

 このぐらいです。オリーブオイルを少々入れた鍋に玉葱、ベーコンを一緒に入れ、弱火で、玉葱の甘みとベーコンの旨みを引き出します

 ブルーチーズがそれほど得意ではないという方は、チーズを減らして、この玉葱ベーコンを増やせば、”ブルーチーズのコクが加わったクリームスパ”になります。
 
 玉葱、ベーコンの甘みと旨みが引き出されたら、ブルーチーズ、生クリーム、牛乳を入れます。

ブルーチーズのスパゲティ2

こんな感じです。もしこのソースでショートパスタを食べるのであれば、牛乳は入れません。

 今日はスパゲッティなのでソースを軽くするために入れます。牛乳の割が多ければそれだけ軽くなります。が、入れすぎると、パスタに絡まな過ぎになってしまうので注意です。

 これを弱火でたまに揺すりながら、

ブルーチーズのスパゲティ3

 このようなトロッというよりはドロッという感じになるまで詰めます。

 ここにパスタの茹で方を参考に茹でたスパゲッティを入れます。ソースの濃度を”湯”でゆるめに調整します。塩が薄ければ茹で汁を入れても良いと思いますが、この後パルミジャーノも入るので、特に薄く感じるのでなければ、”湯”で調整するのをお勧めします。

ブルーチーズのスパゲティ4

ここにパルミジャーノとバター少々を加えて、味を見て器に盛ります。

 パルミジャーノ、パセリの微塵切り、黒胡椒を好みで振ります。完成!!

 最近はガルバーニ社の他に、バッシとかビラギとかのゴルゴンゾーラ ピカンテを使っています。