作り方って程の事ではないのだけれど・・・・というわけでひっさびさの『脇役の作り方』です^-^

 蓮根チップです。まあレンコンを揚げただけなんですけどね。塩をパラパラ振っておつまみとして、サラダに入れてパリパリのアクセント、前菜(リエットとか)に刺して飾りとして・・・など結構活躍の場は広いのです。

 そしてなんといっても、形がかわいい

 たいしたことをしたわけじゃないけれど、レンコンのすこぶるいい形のおかげで、なんとなく料理がグレードアップしたような気になります。

レンコンチップ13




蓮根チップの材料

[材料]
蓮根   適量

酢    少々
 
揚げ油  適量

蓮根チップの作り方

 今回使った蓮根です。
レンコンチップ
 蓮根は切り口、中の穴が綺麗で、表面も傷が少ないものを選びます。蓮根チップは揚げると縮むので、ちょっと大きいかな?と思うくらいの径のものがいいと思います。





 レンコンの皮をピーラーで剥いて、少し酢を入れた水につけて変色しないようにしておきます。
レンコンチップ3
 
 そのまま酢水の上で、スライサーでしゅっしゅかスライスします。
レンコンチップ4
 包丁でも出来ないことはないですが、均一に薄く切らないと、揚げたときにパリッとした所とグニャッとしたところが出来てしまいます。

 で、水を良く切りながら、揚げていきます。

 油の温度は・・・何度かは分かりませんが、蓮根スライスを入れてすぐに油の表面で激しくピチピチッなるとちょっと温度が高いです。いったん沈みかけてシュワーと上がってきて、しばらくするとピチピチッとし出すくらいの温度がいいと思います。

  温度が高いと、蓮根の水分が抜け切る前に色が付いてしまい、狐色なのにグニャッとなります。逆に温度が低すぎると、揚がるまでに時間が掛かりすぎて、その分もっと縮んでしまいます。

 ちょうどいい油の温度は、蓮根の持つ水分とかスライスの厚さによっても変わってくるので、火加減を微妙に調節しながら探ってください。

レンコンチップ12
 結構派手にピチピチしているような写真ですね・・・カメラとカメラの腕のせいで、こうなってしまいます。

レンコンチップ8
こんな感じから、しばらくすると

レンコンチップ9
こんな感じになってきたら、一枚ずつ色付いてきたものからひっくり返していきます。

さらに
レンコンチップ10
こんな感じになってきたら、いい色になったものから上げていきます。

レンコンチップ11
ブンブンッとしっかり油を切りながらペーパーにとって余分な油を紙に吸わせます。しばらく置いておいても、パリッサクサクッとならないようなら、ちょっと温度が高いかもしれません。

 出番があれば、是非お試しください♪あ~蓮根掘ってみた~い!