またまた信州からニンニクが届きました^^

 立派なニンニクです!!どれくらい立派かといいますと・・・
ニンニクのコンフィ1
艸は手は大きいほうではありませんが、それにしてもデカッ!

 当然のことながら一粒もでかいんです^^
ニンニクのコンフィ2
 こんなに立派なニンニクですから、薬味や香り付けといった脇役ではなく、ぜひとも主役にしたい!と思い、コンフィにしました。

 丸のニンニクなんて食べてもらえるかな?とちょっと不安でしたが、皆さんきれいに食べてくださいました^^

ニンニクのコンフィ8



茄子とニンニクのコンフィの材料

[材料]
ニンニク     適量
茄子       適量
オリーブオイル(ピュア) 適量
塩          適量
鷹の爪       1本

茄子とニンニクのコンフィの作り方

 今回たくさん送ってもらったので、軒先にぶら下げて保存です。
ニンニクのコンフィ14
 なんか、いいですよね。こういう感じ^^




 コンフィという調理法は、鴨のコンフィでも書きましたが、オイル煮です。お肉の場合は、硬くならないように温度計で温度管理をしながらラードで長い時間火を入れます。

 が、ニンニクのコンフィは、温度計も要りませんし、オリーブオイルで数十分でできてしまいます

 美味しいニンニクでぜひ作って頂きたいです。ニンニクだけでもできます。

ニンニクのコンフィ
 皮を剥いたにんにくを鍋に入れ、オリーブオイルをドボイドボと注ぎいれます。ニンニクだけで作るのであれば、ニンニクにオイルがかぶっていればオッケーです。

 今回は茄子も後から入れるので、ちょっと多めにオリーブオイルを注いでおきます。
ニンニクのコンフィ5
 弱火にかけてじっくりと火を入れますオイルの表面がぼこぼこしないくらいの火加減にします。ぼこぼこなってしまったら、火を消して一度温度を下げます。

 ニンニクにじっくり火を入れている間に、茄子を切っておきます。
ニンニクのコンフィ9
 こんな感じに皮を剥いて、
ニンニクのコンフィ10
 こんな感じに切ってみました。

 切り方や大きさで火の入る時間が決まってくるので、その辺を考慮すれば、どんな切り方でもいいと思います。

 そして茄子に塩をします。
ニンニクのコンフィ11
 軽く揉み込んで塩を馴染ませます。

 この塩は、ナスに塩味を付けるためにします。アクを抜くとかそういうことではありませんし、ぎゅうぎゅう水分を絞ったりしても、茄子の味がしなくなってしまうので、ササッと塩をします。

 ニンニクが柔らかくなったら、茄子を入れます。
ニンニクのコンフィ6
 こんな感じでも大丈夫です。すぐにしんなりしてきて、
ニンニクのコンフィ12
 オイルの浸ります。こうなったら鷹の爪をいれます。

 全体を大きく混ぜながら、火を入れます。茄子とニンニクがトロッとなったら完成です。

 静かに別の容器に移し冷まします。
ニンニクのコンフィ13

 この茄子とニンニクのコンフィは、次の日からが食べごろです

 食べる前にペーパータオルでオリーブオイルを拭き取ります
ニンニクのコンフィ7
 塩味を見て、足りないようならパラパラと振ります。

 トロットロの茄子とニンニクのコンフィ、夏にお勧めの一品です^^

 ポイントは、「ニンニクにしっかりと火を入れる」に尽きます。火の入りが甘いと、ニンニク臭さが残ってしまいます。しっかりと火の入ったニンニクは、芋?って言うくらい柔らかくて甘みがあるんです^^