新しく”はじめの一歩”というカテゴリーを作りました。

 知ってる方には当たり前、でも知らない方には役に立つのでは?と思い、「料理を作る」の前のことを書いていこうと思いました。

 第1回目は”玉ねぎの微塵切り”です!

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玉ねぎ微塵切りのやり方

玉ねぎを剥きます。
たま微塵
 こんな風に芯は抜きません。芯を抜くと、ばらけてしまいうまく微塵切りができないのです。
 半分にします。このときも芯がちゃんと半分になるように気をつけて半分にします。
たま微塵2

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 半分にした玉ねぎの両サイドに包丁を入れます。両サイドとも、上から下にかけて3箇所くらい入れます。
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 こんな感じにトントントンと入れます。

 そして、玉ねぎの芯を手前にして、包丁の元の部分を使ってなるべく細く包丁を入れていきます。
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 こんな感じです。このとき玉ねぎを芯から切り離さないように注意します。どういう事かと言いますと、
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 こういう事です。下までしっかり切り込みを入れるんですが元の部分は切り離さないようにします。

 逆に玉ねぎの芯を奥にして、包丁の刃先で切込みを入れてもいいです。

 今度は芯を左側にして(右利きの場合です)また上から3箇所ぐらい切り込みを入れます。
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 ここまで包丁を入れた玉ねぎは
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こんな風になっています。

これを玉ねぎの頭の部分から芯に向かって切っていきます。今度は切り離していいです。
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 こんな風に切っていきます。芯近くは多少残るので、そこは普通に切ってあげます。

 これですでにある程度の微塵切りになっています。それぞれの包丁の切込みを細かくすればするほど、この先の作業が楽になります。

この先はいわゆる微塵切りです。
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左手で包丁の先を軽く押さえ、そこを軸にして、円を描くように刻んでいきます。
 このとき、ガンガン音が出るくらい激しくやると、雰囲気はそれっぽいのですが、飛び散りますし、玉ねぎの繊維を潰すことになるので、あくまでも「切る」を意識して、丁寧に刻みます。

 まな板いっぱいに広がってきたら、
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 一度まとめます。包丁についた玉ねぎも落とします。

 また刻みます。用途によって好みのサイズになるまで繰り返します。

 全体が満遍なく同じ大きさになっているのがいい微塵切りだと思います。
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 フードプロセッサーは便利で僕も良く使います。ですが、フードプロセッサーの微塵切りは、実際には「切り」ではなくて「潰し」に近いんですね。
 包丁でちゃんと刻むと水は全く出ません。

 動画も作ってみました。百聞は一見に如かずかも知れません。ってこのブログも「見」かー(^_^;)