前回に続き、パンナコッタ変形バージョン、第2弾です!

今回は黒豆です。僕は甘い豆が大好きです。
 今回は黒豆ですが、小豆で作るいわゆる”あんこ”が特に大好物です。”あんこ”はもっと世界に羽ばたけるのでは?!と日々思っています。

 そのうち”あんこ”の作り方も書きますね。でも僕はあんこ好きなので、あんこを使って何かを作るという所まで行きません。自分で手作りした美味しいあんこは、スプーンでそのまま食べてしまいます・・・。

 ではでは、黒豆のパンナコッタです。
黒豆のパンナコッタ



黒豆のパンナコッタの材料

[材料]
牛乳     500cc
生クリーム  250cc
黒豆      60g
グラニュー糖  80g
ゼラチン    9g(夏季は10g)

黒豆のパンナコッタの作り方

 材料です。
黒豆のパンナコッタ1
 今回のパンナコッタに使った黒豆は○ジッコのおま~めさん♪でおなじみのすでに煮てある物を使いました。この煮豆の甘さによってグラニュー糖の量は変わってきます。




 鍋に牛乳、生クリーム、グラニュー糖を入れ火にかけます。
黒豆のパンナコッタ2
 グラニュー糖が溶けるまではしっかりスプーンでかき混ぜます。

 材料の写真ではすでにしてあるのですが、黒豆の水気をペーパータオルでしっかりと切っておきます。
黒豆のパンナコッタ3

 ゼラチンを水につけて戻しておきます。夏場は、写真のように氷を入れて、ゼラチンが暑さで溶けてしまわない様にします。
黒豆のパンナコッタ4

 鍋肌がフツフツとしてきたら、火を消して、戻したゼラチンの水気を良く切って、入れます。
黒豆のパンナコッタ5
 よく混ぜてしっかりとゼラチンを溶かします。
黒豆のパンナコッタ6

 ミキサーに黒豆全部とゼラチンを溶かした牛乳クリームを少々入れてまわします。
黒豆のパンナコッタ7
 こんな感じです。フラッシュ(押してるときだけ回るやつです)を使って、少しづつ回します。全体が満遍なく、ツブツブになるように回します。
黒豆のパンナコッタ8
 このぐらいです。全体が多少グレーっぽくなりますが、大元の液体に戻せばそれほど気にならない白さ加減?になると思います。

 ミキサーの中身と残りの鍋の液体を合わせて、ボールに移し、氷を当てて、冷まします。
黒豆のパンナコッタ10
 こんな感じになるまで、しっかりとろみが付いてくるまで冷まします。黒豆バージョンでは特にちゃんと冷まします。でないと黒豆のツブツブがみーんな下に溜まってしまいます。

 タッパーやお好みの型などに流して、冷蔵庫で1,2時間冷やします。
黒豆のパンナコッタ11
 完成!!

 甘い豆好きの僕にはたまらない逸品となりました。材料も簡単に揃うと思うので、ぜひ作ってみてください。

 艸が使っているゼラチンです。