今回は桜海老のサラダです。

 「サラダの作り方」というカテゴリを作りました。

 このブログを始めた頃に適当に作った「一品料理の作り方」というカテゴリは、ひじょーに広いくくりになっておりまして、そろそろちゃんとしなくちゃいけないなーと思い続けてもう数年が経とうとしています。
 近々(なんとか1年以内には)カテゴリ分けを見直そうと思います。

 さて、相変わらず、季節感バッチリの「艸の作り方」。桜海老の名前の由来はそのキレイなさくら色と捕れる時季が4月から6月だからなのですが、実は桜海老、秋にも捕れるのです。10月〜12月くらいまで。

 というわけで、季節先取りの「艸の作り方」始めます。

桜海老サラダ

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桜えびのサラダの材料

[材料]

【エシャロットドレッシング】
エシャロット            80g
セパレートフレンチドレッシング   420g
黒胡椒               15ミル
----------ここまで----------

桜えび               30g
サラダハッパ            適量
アーモンドスライス         少々
黒胡椒               少々

桜えびのサラダの作り方

 まずはエシャロットドレッシングを作ります。エシャロットが無ければ、タマネギにほんのちょっとのニンニクを入れてもいいです。

 エシャロットです。

桜海老サラダ0

 これを80g、みじん切りにします。といっても大体でいいので、ちょっと多めに計量しておいてみじん切りにして全部入れて大丈夫です。

 タマネギで作るなら、80gの玉葱のみじん切りに、ニンニクのみじん切りをほんのちょっと入れる感じでOKです。

桜海老サラダ1

 みじん切りにしたエシャロットです。

桜海老サラダ6

 これをボールに移しまして、マコーミックのセパレートフレンチドレッシング をよく振って入れます。このドレッシングは艸がシンプルなドレッシングを作るときにベースにするものです。金柑ドレッシングにも使っています。

桜海老サラダ2

で、黒胡椒をガリガリ。

桜海老サラダ3

 振って混ぜやすい容器に移します。

桜海老サラダ4

 これで一晩寝かせたら、エシャロットドレッシングは完成です。

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 桜海老です。

桜海老サラダ5

 冒頭で、季節感がどうとかこうとか書いていましたが、冷凍の桜海老です。もちろん、生の美味しい桜海老が手に入ったらその方がいいです。が、僕は生の甲殻類は基本的にギリギリまで冷凍しておく方が無駄もなく、使いやすいので冷凍の桜海老を使うことにしています。

 あ、今回使うのは生にしろ冷凍にしろ干してないものです。

 この桜海老を小鍋で乾煎りします。

桜海老サラダ9

 冷凍の桜海老の場合、この乾煎りは意外と長いです。

桜海老サラダ17

 こんな感じに鍋にこびりついてきたら、頃合いです。

 ここにエシャロットドレッシングを3プッシュ入れます。

桜海老サラダ10

 3プッシュって言っても、この容器の口の大きさとか、容器の硬さにもよるので、写真を見て適当に加減してみてください。

 あんまり入れ過ぎると、海老の味が薄まりますし、ビチャビチャになってしまいます。そのビチャビチャを詰めるとしょっぱくなってしまいます。このドレッシングの入れ具合は結構大事です。

桜海老サラダ11

 桜海老30gに対してこのくらいの感じです。ジョワーーッてなってこのくらいです。

 木べらで桜海老を潰します。旨味でろー旨味でろーとブツブツ言いながら潰します。

桜海老サラダ16

桜海老サラダ18

 こんな感じに潰したら、濡れタオルにおいていったん粗熱を取ります。

桜海老サラダ12

 冷ましている間に、ハッパを用意します。今回はこんな感じです。

桜海老サラダ13

 レタス、サニーレタス、ルッコラ、クレソン、新玉ねぎ。レタス、サニーレタスだけでも美味しいですが、ルッコラやクレソンなど、ちょっと癖の強いものが入ると桜海老に負けなくて美味しいです。

 ここにしっかり冷ました、ドレッシングを合わせていきます。

桜海老サラダ14

 このドレッシングは食べる直前に合わせます。最初はドレッシングの量を加減して様子を見ながら、かつ素早く合わせていきます。

桜海老サラダ15

 味見をして、足りないようなら、鍋に残っているドレッシングを足しながら、味を整えます。器にこんもりと盛り付け、アーモンドスライスをちらして、黒胡椒をガリガリしたら、完成!!

 見た目あっさり、でも海老の旨みたっぷりのサラダ、是非季節を無視して先取りしてお試しを!!