「卵」第2弾は『ゆで卵』です。

 「ゆで卵の作り方」って言うほどのことはないのかもしれませんが・・・。

 ゆで卵も目玉焼き同様、おうちでは良く作られるものだと思いますので、もしかしたら何かの役に立つんじゃないかな~・・・・などと思いつつ書いてみます。

ゆで卵11

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ゆで卵の材料

[材料]
卵    適個

塩    少々
酢    少々

水    適量

ゆで卵の作り方

 ゆで卵の茹で時間と、出来上がりの感じは卵の大きさや、卵の数鍋の大きさ、水の量、火力、卵の温度などによって変わって来ます。
 今回の茹で時間とかは、目安ってことで・・・。

 ゆで卵の作り方を先に言ってしまいますと、固めのゆで卵の場合「塩と酢を少々加えた水に卵を入れ、火にかけ、沸いたら10分」です。

 鍋に卵と水を入れ、を少々入れます。
ゆで卵
 塩と酢は、たんぱく質を固めるという作用があります。茹でている途中で卵の殻が割れて白身が出てくるのをしっかり固めてくれます。
 もちろん茹でているので、塩とか酢を入れなくても、熱でいずれ固まるんですけど、それまでに白身が広がって卵のお化けみたいになっちゃいます^^

 火をつけたら、箸などでゆっくりぐる~りぐる~り卵をかき混ぜます
ゆで卵2
 ゆっくりです。コンッ!と鍋に卵がぶつかると割れちゃいますから、気をつけて混ぜます。これは黄身を真ん中に持ってくるためにやります。ので、特に真ん中じゃなくていーや、という人は放っておいていいです。

ゆで卵4
 沸いたら、火を小さくします
ゆで卵5
 ポコッポコッくらいになるように火を調節します。

 ここから、時間を計ります。固めなら10分~12分、柔らかめなら3分くらいから殻を剥けます。

時間が経ったら、
ゆで卵6
 流しで、お湯を流します。お湯です。普通に洗い物をするときくらいの温度のお湯で流水(流湯という言葉はあるのかな?)します。

 いきなり水で冷ますと、卵の中の空気がググッと一気に縮まって殻が剥きにくくなることがあります。なので、艸は仕事でたくさんゆで卵を作るときなどは、必ずぬるいお湯で冷ましていました。殻が剥きづらいと後で大変ですからね~^-^
 でも、この方法でゆっくりと冷ましても、中にはむき辛いものもあるので・・・。

 ゆで卵は沸騰してからの時間で状態が刻一刻と変わります!!

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 ではでは、まず、10分茹でたゆで卵
ゆで卵7
ほぼ、固まっています。この卵だけは、ちゃんとお箸で混ぜていたので、真ん中に黄身が来ていますね~^-^

 8分茹でたゆで卵。
ゆで卵10
 やや真ん中が固まりきっていないという状態です。

 5分茹でたゆで卵です。
ゆで卵9
 いわゆる「半熟」といわれるものにはいると思います。

 さてさて3分茹でたゆで卵です。
ゆで卵8
 トロットロの半熟です。僕はこのくらいが好きです。でも、気をつけないと食べるときに黄身がこぼれちゃうかもしれませんね。

 そして、そして、もう一つ、沸騰した所に卵を入れて作るゆで卵を作りました。
 お湯を沸かして、塩と酢を少々いれ、そこにそうっと卵を入れ、今回は5分です。

 この記事の一番最初の写真が、その卵をむいたものです。中身がトロトロで固まっていないので、置くと潰れます^^

 で、切った状態がこれです。
ゆで卵12
 これは、もはや丸呑みしかありませんね!

 最初にも書きましたが、この茹で時間はいろいろな条件で変わって来ます。あくまで「目安」としてくださいね。

 ゆで卵の状態をコントロールできると、もちろん、好みの固さのゆで卵を食べられるということもありますが、煮卵とか、サラダのトッピングのゆで卵とか、使い所によっても固さを調整できるので、色々応用が利きますね。

 この「ゆで卵の作り方」のためだけに作ったゆで卵5個。これから食べます!ゆで卵はマヨネーズに黒胡椒ガリガリが最高!

 コレステロール??そんな言葉、聞いたことないなあ。