今回は早速、基本のドレッシングを使ったレシピです。タイトルにあるようにポテトサラダです。

ポテトサラダのマヨネーズの代わりに、基本のドレッシングを使ってさっぱりとした、大人のポテトサラダにします。

 小エビも一緒にあわせて、前菜としても使える一品にしました。

基本のドレッシングが作るのが面倒なら、市販のちょっと高級なフレンチドレッシングを使っても。

さっぱりポテトサラダ(エビ)
では、さっそく。




小エビとジャガイモサラダ(ポテトサラダ)の材料

[材料]
ジャガイモ(メークイーン)  中3ヶ位
小エビ             20~30本位
酢                少々
白ワイン            少々
塩、胡椒            適量

基本のドレッシング      適量

小エビとジャガイモサラダ(ポテトサラダ)の作り方

 まず、ジャガイモを水から茹でます。
さっぱりポテトサラダ(エビ)2
 僕はメークイーンのねっとり感が好きなので、ポテトサラダにはメークイーンを使いますが、あるものでいいです。でも、皮ごと茹でてください。そのまま蒸せれば、そのほうがもっといいです。

 これから新ジャガの季節ですが、ポテトサラダはジャガイモの味が大事なので、ひねの方がいいです。





 ジャガイモがもう茹で上がる、というくらいになったら小エビを茹でます。
お湯を沸かして、しょっぱくない位のしっかりとした塩を入れ、酢、あれば白ワインをひと回しずつ入れます。

 エビなどの甲殻類を茹でる時には、塩の他に、酢と白ワインを入れると旨味が逃げず、臭みも抜けます。
 フランス料理にはクールブイヨンという魚介を茹でるためのブイヨンがあるのですが、それの超簡単版ですね。
さっぱりポテトサラダ(エビ)3
 沸いた所に小エビを入れ、再び沸いてきてから、30秒もすればオッケーです(大きめのエビならもう少し長めに)。そのままザルにあけます。
さっぱりポテトサラダ(エビ)4
 予熱で、完全に火が入るようにします。エビは火を入れすぎると、旨味も逃げてしまいますし、硬くなってしまうので、火の入れすぎには注意してください。

 火の入ったジャガイモが熱いうちに、皮を剥いて適当な大きさにカットします。
さっぱりポテトサラダ(エビ)5
 小エビも、ジャガイモも熱いうち、が肝心なので頑張って気合で剥いてください^^

 小エビも適当にコロコロになるようにカットします。
さっぱりポテトサラダ(エビ)6

  ジャガイモと小エビを一緒のボールに入れて、塩、胡椒をします。
 さっぱりポテトサラダ(エビ)7

 そして、基本のドレッシングをドボドボっと入れます。水っぽくならない程度に、結構な量を入れます。
さっぱりポテトサラダ(エビ)8
 この味付けの時にジャガイモと小エビが熱い方が、味が入りやすいでんす。

 全体をさっくりさっくり混ぜ合わせます。ジャガイモは混ぜすぎると粘りが出るので、なるべく少ない回数で全体を混ぜ合わせます。

 味を見て、塩、胡椒、基本のドレッシングで整えます。
さっぱりポテトサラダ(エビ)9
 こんな感じです。

 上からラップをピチっとして、氷を当てて冷まします。
さっぱりポテトサラダ(エビ)10
 完成!!

 好みで、葉っぱを添えて、基本のドレッシングをちょこっと、パセリをパラパラすれば、お惣菜のポテトサラダが、立派な前菜に!!

 小エビの代わりに、地だこでも美味しいですよ。